電通大、「SHIRI」を開発 29
SHIRIにSiriを組み合わせて…… 部門より
電気通信大学の研究者が、筋肉の見た目、触感の変化によって感情を表す尻型ヒューマノイド「SHIRI」を開発した(ITmedia)。
SHIRIは、人間に触られたり、なでられたり、叩かれたりすると内蔵マイクでそれを検知し、人工筋肉による「Tension(張り詰める)」「Twitch (ピクッと動く)」「Protrusion(突き出す)」などの動きで「感情」を表すという。
とのこと。人型ロボットによって微妙な表現を作り出すのが目的とのことだが、わざわざ尻にしなくても……。